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消費者金融大手のシティグループCFJがディックの店舗を320店舗から50店舗に削減

消費者金融大手CFJといえば、ディックやアイクで有名ですが、
このたびディックの店舗を320店舗から50店舗へ削減するとの報道がありました。

この原因の大半はグレーゾーン金利の廃止によるものであるとのことです。
さすが外資ですね、行動が早い。

それに伴ってCFJの社員も大幅にリストラされるようです。
このあたりは外資の特徴ですね。
日本の大手は保守的な企業が多いですからね。なかなかこのような一気のリストラはしませんね。

これによってCFJの経常利益がどう変わるか、楽しみです。

利用者の目線から見れば店舗が減るのはちょっと痛いですが、
最近ではインターネット経由でPCや携帯からの申し込みもできますし、それほど大きな打撃とはならないですかね。

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2007年05月27日 12:39に投稿されたエントリーのページです。

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