消費者金融大手CFJといえば、ディックやアイクで有名ですが、
このたびディックの店舗を320店舗から50店舗へ削減するとの報道がありました。
この原因の大半はグレーゾーン金利の廃止によるものであるとのことです。
さすが外資ですね、行動が早い。
それに伴ってCFJの社員も大幅にリストラされるようです。
このあたりは外資の特徴ですね。
日本の大手は保守的な企業が多いですからね。なかなかこのような一気のリストラはしませんね。
これによってCFJの経常利益がどう変わるか、楽しみです。
利用者の目線から見れば店舗が減るのはちょっと痛いですが、
最近ではインターネット経由でPCや携帯からの申し込みもできますし、それほど大きな打撃とはならないですかね。