最近消費者金融業界にはいいニュースがありませんが、今回は
消費者金融は命を担保にしているというニュースについて。
消費者金融が保険料を負担し、借り手が死亡した場合は保険金を受け取り、債権回収に充てる
ということが行われてきたとのことです。
払えないのなら死んで返せととられても仕方がないですね…
消費者金融側の言い分としては
遺族に債務を引き継ぐことを防ぐ顧客サービス
とのことですが、うーんどうなんでしょ…
やはり人道的に問題のあるということで先日金融庁から指導が入りましたね。
問題点として、
①お金を借りる側(債務者)への十分な説明がない
②保険料を納めるのが業者のため債務者が気付かないことが多い
という点が挙げられるでしょう。