中身を読んでみると、通常3~4年に一度の金融庁の検査が、今年1月に行なわれたばかりなのに今週にも再検査が入りそうだという。
消費者金融大手アコムが貸金業規制法に違反した疑いがあるとして、金融庁から検査を受けた。
短期間での再検査は異例のこと。同社にとって初めての業務停止命令が出る可能性もある。
かけられている疑いは
・契約内容が書かれた書類を客に渡さなかった
・50万円までに制限されている融資で、契約当日に限度額を倍増させた
・強引な取り立てや過払い利息の返還拒否
最近消費者金融の悪いニュースが増えている原因に、金融庁の消費者金融業界への対応が厳しくなったということがあるのでしょう。
グレーゾーン金利も撤廃されますし、今後どうなっていくのでしょうか。