携帯電話を使う無登録の貸金業を営んでいたとして貸金業規制法違反(無登録営業)の容疑で逮捕した。携帯電話で連絡を取る「090金融」の摘発は県内で初めてという。
調べでは斉藤容疑者は「ホワイト」の名称で県に登録せずに貸金業を営み、計14万8000円を貸し付けた疑い。金の受け渡しはコンビニエンスストアの駐車場などで行われていたという。
携帯電話の番号などから同容疑者を割り出した。同容疑者は、5日ごとに5000~1万円の利子付きで、1回に3万~5万円を貸し付けていたとして、出資法違反(高金利)の疑いでも調べている。
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