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消費者金融コラム

今となって、その当時を振り返ると、とても懐かしいです。 お客様にお茶をお出しして、世間話なんかしながら、申込書にお名前、ご住所、ご勤務先、ご家族を記入していただき、審査、契約、カード発行、融資とすべて店頭窓口で行っていました。
契約書なんて、偽造防止だと思いますが、契約金額の数字をパンチする専用の チェックライターがあって、それで金額を印字していました。


それはどういったものか、簡単に説明しますと、過去に契約したお客様の性別、年令、独既、職業、職種、勤続年数、収入、会社規模等で細分化したデータベースがあり、申込されたお客様に一番近い属性グループを選び、そのグループの過去の利用履歴から利用限度額を算出します。
たとえば、20代で、独身、男性、水商売の貸し倒れ率が高かったとします。すると、同じような属性のお客様が申込に来られると、利用限度額は小さくなります。

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2007年07月10日 00:15に投稿されたエントリーのページです。

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