という呼び名に伴うイメージを払拭しながら急成長した消費者金融。しかし今、消費者金融は岐路に立たされ、大幅なビジネスモデルの変革を迫られている。そもそも消費者金融とはどのようなビジネスモデルなのかを見てみよう。【図版追加】
[山口揚平,Business Media 誠]
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著者プロフィール:山口揚平
トーマツコンサルティング、アーサーアンダーセン、デロイトトーマツコンサルティング等を経て、現在ブルーマーリンパートナーズ代表取締役。M&Aコンサルタントとして
法な取立てをするアイフルなど余りにも問題多い実態が明らかになって金融庁や自民党なでおが規制を設けようとしている。サラ金とか消費者金融という名称は俗称で貸金業の中に消費者金融、事業者金融、ククレジットなどの業種がある。貸金業は「貸金業の規制等に関する法律」いわゆる貸金業法で規制され官庁に登録義務がある。出資の受入れ・預り金及び金利等の取締りに関する法律に基づく範囲内の金利で貸し付けるもの最高年利29.2%である。一方では利息制限法が、貸金元本が10万円以上100万円未満であれば年利18%が上限とされていて、最高裁